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全国健康保険協会によると、がんにかかる率は2人に1人、がんが原因で死亡するのは3人に1人ということですが、このデータをどう受け止められるでしょう。
「そんなに高い確率なのか!」とびっくりされる人も多いのではないでしょうか。

「日本は高額医療制度があるからがん保険はいらない」という人もいますが、実際にがんにかかった人に聞いてみると、「保険適用外」の治療を受けたというひとが多くいらっしゃいます。

高額医療制度は「保険適用」、すなわち病院で3割負担の治療であれば、ある一定額までで支払いがストップしますが、保険適用されていないような治療、たとえば食事療法や温熱療法などは対象外です。

「自分はそこまでしないから大丈夫」と思われるかもしれません。しかし実際になってみれば命の尊さを実感し、「健康がお金で買えるなら」と、できることはなんでもやってみようと思うのが人の性です。

そう考えると、入院・通院費用の補償があるにこしたことはありませんが、「がん」と診断されたときにまとまった金額があると安心です。

がん保険の内容をよく比較され、

  1. 一時金がいくらあるか
  2. 診断給付金は何回でも支払われるか(何年に1度か)

などの点で、ご自分にあったものを選んでください。

がんの危険因子は以下だとあります。心当たりはありませんか?

喫煙
塩分のとりすぎ
野菜・果物不足
熱すぎる食べ物や飲み物の刺激
動物性食品のとりすぎ
多量の飲酒

遺伝などもあるでしょうから、近い家族にがんにかかった方がいらっしゃれば、ご自身も生活スタイルに気をつけたり、保険でリスクを回避したりするなど、日頃から心構えをしておくほくとよいでしょう。


保険のセカンドオピニオンとして、ご加入の保険プランを無料で診断させていただきます。

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